08: 「@Smartのプラグラマーのつぶやき」
@Smartを作った記憶がない、気が付くと出来ていた。
もちろん、最初は創ろうと思っていた。
でも、できた@Smartのどの部分を自分が創ったのか自問してみると
どこにも見当たらないのである。
誰が@Smartを創ったのだろうか?
わがままなリーダー?
口の悪いSE?
妥協をゆるさないデザイナー?
好き勝手をほざく企画営業?
彼らに聞いてもきっと「自分じゃ〜ない!」って言うと思う。
だけどみんな自分がいなければ@Smartはできていないと思っているだろう。
誰かが欠けていたり、違っていたたら、今の@Smartはないだろう。
その場合、まったく出来ないのではなく、違ったカタチの
@Smartになっていただろう。
それは、子供と同じである。
紛れも無く@Smartは我々の子である。
だから、@Smartは常に成長している。
これからも@Smartは時の流れとともに変わっていくのだろう。
親としての我々は、@Smartを育てる義務を背負ってしまったのだろう。
何か大変なモノに携わってしまったのでないかな?
妥協しちゃいけない。
止っちゃいけない。
目をはなしちゃいけない。
甘やかしちゃいけない。
いつも目が離せなく、気が休まるときがない。
これも親としての宿命か‥‥?!
shumay
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