04: 「自分本来の仕事に没頭できるというシアワセ」

Webサイト制作には様々な手続きと、それに伴なう時間が必要なのは皆さんもご存知の通りです。
クライアントへのサイト企画のプレゼンテーションに始まり、構成案から導き出した具体的なコンテンツの提案や
公開後の運営・管理計画、トータルコストの見直しなど等、とにかく具体的なページデザインをスタートするまでの
分厚い時間を避けて通れないのは「しょうがない」で済ますしかないのが現実のようです。

ホームページを作って見せるだけでクライアントが喜んでいたような、作り手側の一方的満足の時代では
問題なかったのですが、「閲覧者とのコミュニケーション云々」とかいったWebサイトを飛び道具的に考える時代が
始まると、@Smartがない段階では結構な苦労が付いて廻るのが日常でした。
格好つけてはみても、やはり、プログラムのあの呪文のような世界は、とてもとてもWebデザイナーには
理解できない存在であると同時に、それようの時間を考えることができないのが正直なところです。

特にプレゼンテーションの時などでは、サイトに絡める各種プログラムを如何に実現するかの問題を抱え
ながらも、競合他社との“度胸比べ”の勝負で結果を出したりと、Webクリエイターの能力とは全く関係ない
ところでの闘いがあったのを覚えています。

当然、その後の制作時点での苦労はいうまでもありません。
そして、自分が本来力を発揮できるコンテンツ制作にたどり着く頃には、もう頭の中がボロボロになっている
ような、いったい自分は“何屋”かわからなくなる時間の使い方ですごしていたのは、今にしてみれば
懐かしい思い出として感じています。

そんな時期を過ごす中で「もっと自分たちが楽になりたい。もっと完璧にサイトについて考えられる」環境の
必要を感じ模索〜開発が始まったのは、自然なことでした。

やがて、@Smartのプロトタイプが完成し、テスト的に受注仕事に導入してゆくにつれ、自分本来の
コンテンツ制作の時間が濃くなっている状態があることに気が付きました。
まさに、強力なスタッフを手に入れたような感覚です。

サイト上でのやりたいことへの障害がなくなり、クリエイターとしての“案件に対する自然な提案”が
必然性を謳いながら無理なく行えるのは、クライアントから観ても頼もしく映るようです。

クライアントの希望を正面から受け入れ、自分の中で昇華し具体化するという一連の流れの中で、
物理的な環境の問題で頭や時間を奪われる心配がないのは素晴らしいことです。

uta

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