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[ FAQ ]
皆様からお寄せいただいた問合せ内容の中から、参考にしていただけそうなものを掲載しております。
尚、このFAQに掲載されていない内容で、ご質問がある方は[問合せフォーム]をご利用ください。

 [ドメインネーム] [サービス内容全般] @Smart 環境] @Smart 機能について]

Q1.ドメインネームというのはなんですか?
Q2.JPドメインとUSドメイン、どちらがいいの?
Q3.ホームページを持つためにはドメインネームは必要なのですか?また、@Smart を利用するためにはドメインネームは必要なのですか?
Q4.ドメインネームサーバとは何ですか?
Q5.ドメインネームを取りたいんですが、やってくれるのでしょうか?
Q6.すでにドメインネームはあるのですが、それは使えますか?

Q1.ドメインネームというのはなんですか?

ドメインネームというのはインターネット上での住所のようなものです。解りやすい例でご説明しましょう。
地球上のある地点を人に説明したりするのに「東経何度何分、北緯何度何分」と言うより●●国▲▲県××市◎◎町??番地というように徐々に範囲を絞っていく表記の方が圧倒的に覚えやすく理解しやすいはずです。これと同じで、インターネットに接続する全てのコンピュータにはIPアドレスという「わけのわからない数字の羅列」が付いています。これは、たとえば256.256.256.25というように0〜256までの数字を.(ピリオド)で区切って4つ並べたものです。しかしこれでは全くどの国の誰のものだか皆目見当がつきません。
それを理解しやすい単語に置き換えるシステムがインターネットにはあり、このシステムを『ドメインネームシステム』といい、このドメインネームシステムで使われるインターネット上での識別のための名称のことをドメインネームと言います。なお、ドメインネームはその目的上、同じものが複数あると都合が悪いことになりますので、各国にはこのドメインネームの登録管理をしている団体(あるいは国家機関等)があり、そこの登録台帳(データベース)に、すべてのドネインネームを登録することで管理されています。ちなみに @Smart の総代理店である株式会社ティ・ワイ・ディのドメインネームtyd.co.jpの意味は後ろからjp=日本が管理するドメインネームの内、co=一般企業のカテゴリーに属するドメインネームで、tyd=TYDという名称(社名など)である、という意味です。このようにインターネット発祥国のアメリカ合衆国を除いた全ての国は、ドメインネームの一番最後にアルファベット2文字で国名が付いています。

なお、ドメインネームの申請については、JPNIC(日本ネットワークインフォメーションセンター)という機関がJPドメインの登録手続を行っており、USドメイン(正式にはトップレベルドメインといって国籍に関係なく取得・活用することができます)の場合にはINTERNICというところが管理しています。
またドメインネームについての詳しい案内についてはこちらをご覧ください
Q2.JPドメインとUSドメイン、どちらがいいの?

どちらがいいということについては一概には言えません。たとえば「日本の企業であれば、ちゃんとco.jpでのドメインじゃなければ信頼性に欠ける」というイメージをお持ちの方もいれば「JPドメインだとCOとかNEとかORとか色々あるから解りずらいから、usドメインの方が大半はcomなので迷わなくていいや」というように考える方もいるからです。また使用するサーバによって、対応しているドメインが違う場合もあります。もちろんどっちの方がスピードが早い、とかいう差は特にありません。
あなたが日本の企業であればJPドメインも取得できますし、USドメインも取得できます。また @Smart のご利用に関していえば、JPドメインでもUSドメインでもどちらでも構いません。
ただし、事実として言えることはJPドメインの場合には「1法人1ドメイン」に制限されていますので、複数のドメインを取得したい場合にはUSドメインになってしまいます。それ以外にも手続きや料金などの点で違いがありますので、くわしくはこちらをご覧ください。

それから、JPドメインやUSドメインというのはサーバの存在場所を示したものではありません。
アメリカにサーバがある場合でもJPドメインは可能ですし、逆に日本にサーバがあってもUSドメインの場合もあります。
(ちなみに @Smart のドメインネームsmart-web.netはUSドメインですが、サーバは日本にあります。)
Q3.ホームページを持つためにはドメインネームは必要なのですか?また、@Smart を利用するためにはドメインネームは必要なのですか?

ホームページを持つためにはドメインネームは必ずしも必要ではありません。たとえばあなたの会社が株式会社ABCという名称だとします。この時、ホームページのURLがhttp://www.abc.co.jp/とならないで、http://www.プロバイダ名.ne.jp/~abc/というのでもよければドメインネームは不要です。一般的な個人ホームページの多くはインターネットサービスプロバイダーの提供する無料スペースを使ってホームページを公開している場合が大半ですが、この「プロバイダーの無料スペース」の場合にはオリジナルのドメイン名でのホームページはまず不可能です。
オリジナルのドメインネームを使ったホームページにこだわるのであれば
●完全な自社のインターネットサーバ
●バーチャルドメインサービスが可能なレンタルサーバ
@Smart サーバ
のいずれかでホームページを展開する必要があります。

なお後半のご質問についてですが、@Smartをご利用は「自社のオリジナルドメインネームを使う」ということを前提としていますので、ドメインネームサーバ(DNSサーバ)がどこかになければいけません。なお、既存のDNSサーバがない場合にはオプションサービスのDNSサーバサービスをご利用いただき、DNSサーバを構築いたします。
Q4.ドメインネームサーバとは何ですか?

ドメインネームサーバというのは、ドメインネームとIPアドレスの相関関係を管理するサーバのことです。(例えばwww.at-smart.com=256.256.256.25というような関係を記しておくのがこのドメインネームサーバです。)そしてオリジナルのドメインを取得し、そのドメインを使用する場合には、必ずこのドメインネームサーバを立ち上げなければなりません。なお、ドメインネームサーバは1つのドメインにつき1つだけどこかに存在すればいいので、ホームページのデータが入ったWEBサーバとは別のところにあっても全くかまいません。
Q5.ドメインネームを取りたいんですが、やってくれるのでしょうか?

ドメインネームはあくまでもその企業のもの(というか権利)です。ドメインネームの取得手続きは簡単ですので、人まかせで毎年手数料を取られ続けるのではなく、できればご自身で取得手続きを行っていただくことをおすすめします。手続き方法については こちら をご覧ください。
なお、取得申請代行をご希望の場合には、有料(実費+代行手数料)ですがドメインネーム申請代行もいたします。
Q6.すでにドメインネームはあるのですが、それは使えますか?

もちろん使えます。なお、この場合には
(1)ドメインネームサーバがどこかにあり、それはそのまま使用する。
(2)ドメインネームサーバは既存のレンタルサーバにあるが、そっちをやめるのでネームサーバもなくなってしまう。
(3)ドメインネームはあるがネームサーバはない。
の3つのケースがあります。@Smart はどの場合にも対応いたしますので大丈夫です。なお(2)と(3)の場合には @Smart の追加サービスでDNSサーバの構築・運営を承ります。
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